二人目を諦めきれないけどこの気持ちが弱くなりますように

家庭を持ちたいと思った時に、子供は二人三人と産み育てることが夢だと思ってずっと生きてきた人も多いかと思います。
私もその一人でしたが様々な理由で二人目を諦めなければいけない局面に立っています。

二人目を諦めた理由

元々お金の面でも一人っ子でと思っていたが30代後半になった時にもう一人欲しいという気持ちが日に日に強まってきました。
夫にも強く反対され第二子を産むということは200%無いと断言されました。

すごくショックですが徐々にこの気持ちを受け入れられるようにならないといけないと思っています。

第二子が難しい理由としては、夫の年齢や私の心配性な部分、第一子の成長についても心配な点があります。

母親の私自身が第二子が産まれて何があっても育てるというような覚悟がない点もあります。

両親も少し離れたとこにおりコロナもあり色々なことが重なり難しいという判断です。

二人目の諦め方

友人も二人三人と子供を産んでいる家庭はたくさんいます。

それぞれの家庭の事情があり、母親自体が二人目を望んでいないにも関わらず産んでいるお母さんもいて複雑な心境です。

中には3人子供がいてほとんどワンオペ状態で奴隷のように扱われているお母さんも存在します。

私自身は仕事も好きなのでそれを考えると、子だくさんだったときに子育てとの両立ができるかどうかの自信は確かにありません。

第二子を産めないという事実は自分の中ではとてもショックですがツイッターなどで同じ境遇の方のコメントを見たりブログを見たり共感することでこの気持ちが弱くなることを願ってます。

二人目を諦めることは辛いこと

一人目の不妊治療してる方や子供が欲しくても恵まれない方の事を考えると、二人目を諦めるということは大したことないと思うかもしれないですが、言わないだけで同じように思っている方はすごく多いのではないかと持ってます。

もう少しこの気持ちを声を大にして発言する場があればいいのではないかと思います。

この気持ちはなかなか理解してもらえない場合が多くてコメント欄などで共感しあいながら乗り越えられたらと思っているので気軽にブログにコメントしていただければと思います。

きっと一人っ子のお母さん、2人、3人子供がいるお母さんそれぞれないものねだりのような気持ちがあるかもしれません。

三人子供がいるお母さんなら子供の一人一人と向き合う時間がもっと欲しいとか、一人っ子のお母さんなら兄弟がいたらどんな風だったかなとか想像したりすると思います。

人生一度きりと思うと思いっきり生きてみたいという反面何かあった時に自分がそこに立ち向かうことができるかという点も心配ではあります。

第二子の諦め方に正解はないと思います。

ネットで情報見ていても子供が高校生になっても夫を恨んでるという内容を見るとこの気持ちは弱くなったとしても全く消えることはないんだなと思っています。

第二子を諦められず養子を迎えることや、離婚して再婚して子供を持っというところまでの踏ん切りがつかない状況です。

今できることとしては自分一人で自立できるような状態を作ることかなと考えています。

経済的にも精神的にも大きくなることが今の自分にできることかと思っています。

まとめ

まだ気持ちの整理がつかない状態ではありますが、この気持ちがいつ弱くなるかもわからない状態です。

同じような境遇の方がいればコメントお待ちしております。

誰かに話すことで気持ちが軽くなると思います。
なかなか相談しにくい内容になると思うので、こういう場で思いを吐き出してスッキリ気持ちの整理がつけばいいなと感じています。

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