ひらがな

番号は書き順、画数です

◎言葉の由来◎

抜き差しならぬ

刀が鞘(さや)から抜けなくなり元に戻すこともぬくことも出来ない状態のこと

私も昔娘が四歳の頃、公園のトイレで娘一人鍵をかけてトイレが終わったら鍵が錆びてなかなか開かずに大慌てしたことがあります
どうにもこうにもならず最後は娘が
力を入れてどうにか鍵を開けることが
できたのですが、一時はどうなることか
と思いました

あと洗濯機の奥に小さなボールが
落ちたとき 掴もうとするもなかなか
掴めず悪戦苦闘した結果、今も
洗濯機の奥に転がったままです

おっとり刀

あわてていても戦う武器を忘れない
腰に刀をさすのが武士だが急いでいる時に
手につかみ飛び出すこと

両刃の剣(もろはのけん)

便利なものも使い方を誤ると危険なものになること
両刃=両側に刃のある刀のこと
そのため使い方によっては自分も傷つけること

五十歩百歩

五十歩をもって百歩を笑うの意味
自分と変わらない人をみて自分よりおとっているとあざわらうこと

どっちもどっち ともいう

生きているとこういう場面によく遭遇する
というか日々こういうことがある
そしていじめや陰口に繋がる
よくあるのが「あいつは仕事ができない」
とぼやいている人が多いことだ

私は給料泥棒のように真面目に仕事に
取り組まない人以外は仕事ができないことに
そこまでなにか思うことはない
仕事ができないのではなく今の仕事が
合ってないのではないかなと感じる
その仕事ができなくても他にすごい才能が
ある人はたくさんいるし、
割りきって働いている人も多い

人をけなしたり、ばかにすることは
見た目にも愚かだし感謝もされない
助けてほしいときに誰も手を差し出さないので
とても悲しいことだと思う

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