難しい漢字 あ行

陸蓮根(おくら)   
豌豆豆(えんどうまめ)  
外郎(ういろう)
鮟鱇(あんこう) 

烏賊(いか)      

無花果(いちじく) 

甘橙(おれんじ)    
木通(あけび) 

御強(おこわ) 
◎漢字の由来◎

哀(あい、あわれ、かなしい)

衣と口を組み合わせた形
口は器の形で死者の襟元に置きお祈りをする
「あわれ、かなしい」の意味となる

自(じ、みずから、はな)

鼻の形 自分がと伝えるとき自分の鼻を指すことから「みずから」の意味となる

息(そく、いき)

自と心を組み合わせた形
自は自分の鼻で心を加えて呼吸の意味となる
終息のように「やむ」という意味もある

又(ゆう、また)
指を出してる右手の形

◎使いたい敬語◎

協力してほしいときは
「お力添えいただけないでしょうか?」

難しい頼みごとには
「ご無理を承知でお願いに上がりました」

ご飯の誘いを断るとき
「せっかくですが、その日は先約が入っておりまして」

◎◎◎ことわざ◎◎◎

一挙両得

挙=なにかをやること
意味としては一石二鳥と同じ意味をもつ
一つのことで二つの成果を得ることをいう

一文惜しみの百知らず

少しのお金を出さなかったためにかえって大きな損をすること
値段が安いとすぐ壊れて使えなくなりまた買わなくてはならない 
一番いいものはもっとも安くつく

一富士 二鷹 三なすび

おめでたい夢を順に並べたもの
江戸時代の人々が初夢に見ると喜んだものらしい 鷹はするどい爪で獲物を捕まえるため幸運をつかむと言われていた
江戸時代の駿河という今の静岡県の名物がこの三つとも言われている

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