難しい漢字 た行

とうほん

◎ことわざ◎

三人よれば文殊の知恵

文殊=お寺の本堂にあるお釈迦様の左に座っている文殊菩薩(もんじゅぼさつ)のこと
文殊菩薩は知恵をつかさどる菩薩

一人で考えるより三人で考える方がいいアイデアが浮かぶという意味

幼稚園の役員もうちの幼稚園では年長クラスで3人、2クラスで6人で行った
たしかに三人いると考えが偏らず
いいアイデアが浮かんだり、なにか
決めるときも正しい方向に行くように
意見を出しあって解決していく

二人でなにかを決めようともうまく
いかなかったり、客観的にみれないときがある
昔から考えられていたことが
今でも同じというのは時代が変わっても
変わらないものがある

朝三暮四(ちょうさんぼし)

同じことなのに目の前の違いに気をとられること
人を騙してばかにすること

四面楚歌

四面=まわりのこと

敵にかこまれ逃げられないこと
周囲にだれも味方がいないこと

人生のどの場面においても四面楚歌の
状況はつらいですね
私自身もこういう状況になったことは
ないですが、このような状況に
なりやすい人は特徴があるような気がします

自分の意見がハッキリした人や
意見を貫き通す人、喧嘩をしかけたり
攻撃的な場合にこのようなことに
なりやすいと思います

私みたいにのらりくらりへらへらしてると
こういうことに巻き込まれにくいけど、
それがいいとは限りません
ただこうしてるのもけっこう気を遣いすぎて疲れます
私みたいなのがたくさんいても大変だし
意見をハッキリ言う人がたくさんいても
成り立たない
いろんなタイプの人がいるから世の中が
まわっていくんだなと感じます

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