難しい漢字の読み方 た行

パッと見ても読めない漢字多いですよね。例えば「マンボウ」は漢字で「翻車魚」と書きます。「おくら」は「陸蓮根」と書きます。そんな「ふりがな」がないと読めない漢字のご紹介です。



箍(たが) 



滾る(たぎる)


凧揚げ(たこあげ)


窘める(たしなめる)


懦弱(だじゃく)

意味 意気地がない



襷(たすき)


質す(ただす)

意味 質問すること


性(たち)

意味 性格、性質


忽ち(たちまち)


鬣(たてがみ)


畳紙(たとうがみ)


魂消る(たまげる)


太夫(たゆう)

意味 最も地位の高い遊女


耽読(たんどく) 

意味 読み耽る


眈眈(たんたん)

意味 トラなどが鋭い目つきで注視するさま


嘲弄(ちょうろう)

意味 馬鹿にして笑う


手水(ちょうず)


提灯(ちょうちん、ていとう)


闖入(ちんにゅう)

意味 急に出入りする


追従(ついしょう)

意味 ご機嫌をとること


噤む(つぐむ)

意味 口を閉じて話さないこと真相を語らないこと


劈く(つんざく) 

意味 勢いよく引き裂く


庭訓(ていきん)

意味 家庭教育


手職(てしょく)


梃摺る(てこずる)


慟哭(どうこく)

意味 大声を上げて泣く


読点(とうてん)

意味 文を区切る


滔々(とうとう)

意味 スラスラと話すさま


獰猛(どうもう)

意味 荒々しくて暴力的


常磐木(ときわぎ)


鴇(とき)


咄嗟(とっさ)


頓に(とみに)

意味 急に


取り零す(とりこぼす)


◎ことわざ◎

三人よれば文殊の知恵

文殊=お寺の本堂にあるお釈迦様の左に座っている文殊菩薩(もんじゅぼさつ)のこと
文殊菩薩は知恵をつかさどる菩薩

一人で考えるより三人で考える方がいいアイデアが浮かぶという意味

幼稚園の役員もうちの幼稚園では年長クラスで3人、2クラスで6人で行った
たしかに三人いると考えが偏らず
いいアイデアが浮かんだり、なにか
決めるときも正しい方向に行くように
意見を出しあって解決していく

二人でなにかを決めようともうまく
いかなかったり、客観的にみれないときがある
昔から考えられていたことが
今でも同じというのは時代が変わっても
変わらないものがある

朝三暮四(ちょうさんぼし)

同じことなのに目の前の違いに気をとられること
人を騙してばかにすること

四面楚歌

四面=まわりのこと

敵にかこまれ逃げられないこと
周囲にだれも味方がいないこと

人生のどの場面においても四面楚歌の
状況はつらいですね
私自身もこういう状況になったことは
ないですが、このような状況に
なりやすい人は特徴があるような気がします

自分の意見がハッキリした人や
意見を貫き通す人、喧嘩をしかけたり
攻撃的な場合にこのようなことに
なりやすいと思います

私みたいにのらりくらりへらへらしてると
こういうことに巻き込まれにくいけど、
それがいいとは限りません
ただこうしてるのもけっこう気を遣いすぎて疲れます
私みたいなのがたくさんいても大変だし
意見をハッキリ言う人がたくさんいても
成り立たない
いろんなタイプの人がいるから世の中が
まわっていくんだなと感じます

https://kanjimuzu.net/2020/12/05/%e9%9b%a3%e3%81%97%e3%81%84%e6%bc%a2%e5%ad%97%e3%80%80index/
漢字 勉強
最新情報をチェックしよう!