幼稚園の役員

地域にもよるが幼稚園の役員は暗黙のルールがいくつかある。
娘の通っている幼稚園は年少、年中、年長と一年ごとに役員が変わる。

一番大変なのは年長。次に年少で一番楽なのは年中である。

年長はイベントが多く、卒園式や記念品などの用意も多い。

年少はイベントは少ないが最初にライングループを作ったり、名簿の作成や顔を覚えるまでの時間もかかる。

ここでルールがある。
役員になる人は下の子がいないことが条件になる。

暗黙のルールとして年少役員は上に兄弟がいるママがやる。
イベントや流れを分かってないと動けないからだ。

一人っ子だと年長の役員をやってほしいという圧がある。
年少、年中で役員ができなかった場合は年長でやることになる。

役員の仕事自体も年長になると長として任されるため負担が大きい。
娘の幼稚園では会長、副会長、会計、書記で年長役員が長になって年中、年少役員に指示したり先生に相談したり時間を取られることが多いです。

会長はイベント時にみんなの前で話をすることが多いため、そういう場でも正しい言葉で話せる人が向いてると思います。

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